出川みたいに困らないように…。



今週は入院した知り合いのお見舞いのため、約一年ぶりに実家へ。

中野を出て、JRと小田急を経由して電車に揺られること約6時間。

実家では小学3年生の姪っ子がお出迎え。

これくらいの子になると、本当にいろんなことを覚えるようになる。

今では小学校から英語が必修だから、ペンとかオレンジとか覚えたての英語を自慢げに話してくる。

おまけに、こどもチャ○ンジの教材のタブレットを持ってきて(これがWi-Fi接続やカメラが付いてる本格派でちょっと驚いた)、中に入ってる英語教材をひたすらやらされた。

簡単で飽きたから途中で「もういいよ」って言ったんだけど、姪っ子は「アメリカに行ったら出川みたいに何もしゃべれなくて困らないように!」だって。

おじさん、普通の人よりはたくさん外国行ってるんだけどね、笑。

それから英語で少し話してあげたら、「あ〜ん、あたしが出川みたいになってる〜」って困ってました。

ちょっと前まではいろいろ噛み砕いて説明しなきゃ話にならなかったけれど、今はちゃんと会話が成り立つようになってきたから本当に面白い。

国旗かるたなんかもやったけど、子供とはいえ、もう手を抜いたら負ける。

一年生の頃、オセロでこっちが本気出して負けたら泣きベソかいて大変だったのにね。

本当に大きくなった。

僕が帰った後、寝る前にお母さん(僕の姉)に「私とおじさんが仲良しだったから、きっとお父さんは尻もちついちゃったね」とか言っていたらしい。

嫉妬でできるモチは「焼きモチ」だからね。笑

おじさんに似ず、素直な子に育ったものだ。感動。

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