プレミアムフライデー、始まる。


来年前期の朝ドラの脚本が北川悦吏子に決まったらしい。
近年は体調不良が伝えられていたので、ロンバケを見てた世代としては嬉しい。

タイトル何だっけ?って思って「朝ドラ 北川悦吏子」って検索しようと思ったら、
まちがって「朝ドラ きたガヴェリコ」って打ってしまった。
さすがに頭の良いグーグルの検索エンジンも「もしかして? 朝ドラ 北川悦吏子」って結果を出してはくれない。

タイトルは「半分、青い」とのこと。
「あまちゃん」のヒットから多い「〇〇ん」系のタイトルは見ている方もちょっと飽きた。
「べっぴんさん」のあとは「ひよっこ」「わろてんか」、
そして「半分、青い」と続くので、完全に「あまちゃん」系のタイトルから脱却か。

同じくNHKで彼女が昨年書いた連ドラに「運命に、似た恋」という作品があった。
原稿を見る立場だったら絶対直しを入れてしまうはずの「、」をあえて入れているところがいい。
この読点が何を指すのか、人によって解釈が異なることだろう。
難聴の少女が主人公とのことなので「生きるのは単純ではない」みたいなことなんだろうか。

ニュース記事で読んだら、北川さん自身も近年になって片耳が難聴になったとのこと。
その点、同じく障がいが柱のひとつになる作品でも「ビューティフルライフ」や「オレンジデイズ」とは描く目線は違ってきているということ。
ゴールデン枠で障害者をメインに据えたドラマなんて、他には24時間テレビのスペシャルドラマぐらいしか思いつかないけど、北川さんは日曜劇場の枠でそうした題材に挑戦して感動的なヒット作を作ってきた。
きっと次の朝ドラも、朝ドラらしいホームドラマを盛り込みながら爽やかで感動的な作品になると期待。

今日はこれから六本木近辺まで行って仕事の打ち合わせ。
朝からニュースで「今日からプレミアムフライデー」としきりに言っているので、
街には浮かれ気分のオトナが溢れていそうで外に出たくない。

まぁ、ほんの数パーセントの会社しか導入していないなんて話もあるけれど。

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